書いてある文章をそのまま間違えずに読むのも苦手。
語彙も少ないので、出てくる言葉の意味が分からないと調べずに放置。
そして問題の意味が分からず、
息子「わけわかんない。」
を連発する。
そらわからんわ。
で、「読解力」と言われる問題集は数多くありるが、大体、どれも息子のやる気を削ぐ。
「読解力」をうたう問題集は、必然的に文章量が多くなる。
文章を読まないから、読解力が付かない?
読解力をつけるために、文章を読ませる?
文章見ただけで拒否反応。
あるあるです。
大人でも同じようなもの。
そこで、今はこれをやっている。
「短く集中して癖をつける。」
朝5分ドリル。
朝、5分間です。
息子はこれ以外にもやっていますが、とりあえずこれは必ずやります。
夕方の5分でもかまわないと思いますが、朝のほうが普通は集中力があります。
5分程度でできることで効果があるのか?
私は継続することが大事だと思います。
毎日1,2時間勉強し続けられればいいですが、小学生の内は遊びも社会性を身に付ける上で大事です。
最低レベルの基準をクリアしていれば、中学、高校でも大人になっても伸ばせます。
この問題集は、その基礎ですね。
5分なので直ぐできますし、子供もあまりめんどくさがりません。
「どんな問題集?」
内容は、以下の単元で全部で60枚あります。①指示語の内容を読み取る
②事実を正しく読み取る
③意見を読み取る
④事実と意見を読み取る
⑤様子を読み取る
⑥総合問題
一日1枚で2か月、土日お休みすれば3か月で終わる内容です。
表のページには、上半分に短めの文章が書いてあります。
下半分にその内容に関する問題が3題。
選択、穴埋めがほとんどです。
長文の問題だと答えがどこに書いてあるか見当がつかず、「また全部読むのか」と子供が萎えるんです。
一回読んだら頭に入るだろ!と思うのは、どうも大人だからかもしれません。
息子のように読むのに必死で頭に入っていないとどうしようもありません。
また知らない言葉が出てくるとそこで止まって辞書を調べます。
長文だとその量が多いので、さらにやる気をなくします。
なのでこういう子には、この短文ぐらいがちょうどいい。
なんども読み返して一人でやっています。
裏のページの上半分は日記になっています。
その日にあったこと、昨日の出来事を書くようになっています。
下半分には4年生でならう漢字が出てきます。
60回で4年生で習う全ての漢字をおさらいする形になります。
「難易度は?」
バリバリに中学受験を目指すようなお子さんには簡単すぎます。
また国語が得意で長文問題も苦なく取り組む子にも向きません。
この問題集は、
・国語が苦手で文章問題が特に苦手
・勉強する癖がない子
・飽きっぽい子
といった子に向いていると思います。
塾でいえば、真ん中より下に位置する子。
上の子はもっと難しいのに取り組みましょう。
5分くらいでどんどん出来るので、本人もあまり文句言わずにやってます。
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