幼稚園入園前後は、アンパンマンと機関車トーマスにハマる。
ただ私がトーマス嫌い。
どうもあの話、納得いかない部分が多い。
なのでできれば見せたくなかった。
私 「機関車トーマス、どうも嫌なんだよな。」
妻 「はぁ?」
私 「なんか思いっきりダメなことして、最後教訓とか反省とか微妙な感じで終わるのが。」
妻 「じゃ、見せなきゃいいやん。」
ということで、徐々にフェイドアウトさせようと画策するも、どうも息子は機関車トーマスの”機関車”にハマる。
結果、普通に蒸気機関車にどっぷり。
そして年中の頃。
私がたまたま見ていたNHKスペシャル「哺乳類の進化」で恐竜にはまる。
仮面ライダーや戦隊ものには一切興味を示さない。
恐竜一筋で幼稚園時代を乗り切る。
恐竜、恐竜で何時間でもNHKスペシャルを見ているという状況。
親としてはとても助かる。
色々グッズを購入しなくて済んだので。
ところが、やっぱり幼稚園で話してくるんだな。
ポケモンにもはまっていた。
ただ、あまり家でアニメを見たいということはなかった。
もともと恐竜以外のテレビを見せていなかったので、見れるとも思っていなかったようだ。
全然テレビを見せていないのに、幼稚園の友達と普通に話題についていって、しかも主題歌まで歌ったときはびっくりした。
そして、さすがに小学生になると妖怪ウォッチにはまる。
これは今でもどっぷりハマっている。
ただ、NHKスペシャルにも同じくらいの興味を示す。
西ノ島の噴火、地震、異常気象、深海生物、アマゾンの秘境などなど。
息子 「地球、すげーー。」
そ、そうね。
そして、今現在。
息子が最もハマっているもの。
「武士」
平安時代後期から江戸時代。
勿論、真田丸にもどっぷり。
ただね。
真田丸見てる最中に、時代背景とか矢継ぎ早に質問されると非常に困る。
しかも、NHK大河って、脚本家の解釈によるところが大きくて史実とちょっと違ったりする。
息子 「なんで?なんで?どいうこと?」
私 「まて、あとで説明するから。」
息子 「分かんないから、今教えて!」
そして、三谷幸喜はかましてくれる。
真田信繁が嫁を貰うこと、そして子供もできていたことを兄信之に伝えたとき。
信之 「なんだ、やることやってるではないか!」
息子 「なに?どいうこと?」
私 「・・・・・・・。」
妻 「・・・・・。さぁ、ちゃんと説明してあげな。」
私 「・・・・・ムリ。」
それはまだ早い。
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