問題集やバイブル的な本には「ぜったい伸びる」とか「絶対合格」とか言葉が載っている。
こういう言葉を見ると本能的に拒否反応が出ます。
ひねくれていますので。私。
私は自分しか信じません(大げさです、嘘です)。
で、陰山英男さんです。
まぁ、ホームページに載ってますよ。
「ぜったい成績が上がる学習法」
うん。
ぜったいはないと思います。
読んでないのであまり突っ込んだことは言いませんが、ぜったいはないよね。
ただ、私は「陰山英男」さんの提唱する大部分に「ごもっとも」と思っています。
なので我が家の家庭学習用の問題集はその多くが「陰山英男」がかかわったものです。
「監修」、「推薦」、「著」などなど。
「陰山英男」さんの考えの根底にあるのは、「子供可能性は無限大」であるということ。
そしてその可能性を伸ばす最大のカギが「家庭での生活習慣」にある。
子供の学力向上には、「家庭での生活習慣」の改善と「徹底した反復」がよい。
これは我が家の考え方と同じ。
「子供の可能性は無限大」である。
息子は幼稚園で逆上がりも跳び箱6段も飛んでいました。相当練習しました。
本人もできるようになりたいという気持ちで頑張って頑張って、できた時の「ドヤ顔」は今でも忘れられません。
「やればできる」。
小学生に入ってすぐ富士山に登りました。
富士登山も来年は富士山に登るという目標を立て1年間トレーニングして見事1日で登頂しました。
「すごいですね」と言われますし、「うちの子は絶対無理」と言われます。
でも、息子だけじゃないんですよ。
仲のいい友達たち全員登頂しています。
勿論、その親御さんたちも登頂しています。
運動の苦手な子、根性のない子、普段運動のしていない親御さん。
みんな、登り切りました。
「やればできる」
小学生だから子供たちだけでは出来ません。
親も一緒になって1年間努力して、そして登ったのです。
1年準備したのは、登山に慣れることと不測の事態に備えるため親の体力が必要だったからです。
でも、1年準備すると、子供たちのほうが圧倒的に元気です。
朝5時からほぼ12時間かけて登って帰ってきて、子供たちはそのあとバーベキューして10時ごろまで走り回って遊んでいましたから。
「この子には無理」は親が勝手に決めているだけです。
「家庭での生活習慣」が学力向上に大きく影響する。
簡単に言えばしつけ。「学校の準備は自分でさせる」
「食事のときはテレビを消す」
「出したものは自分で片づける」
まぁ、当たり前のことですね。
決して放任するのではなく、手を出すのでもなく、やるべきことをやらせる。
イラッっとしますけどね。
早ね早おきもそうですが、親も頑張んないとだめですね。
平日ならまだしも、土日ゆっくり寝たいですもん。
でも、親も頑張って起きるんです。
子供と向き合って、ガチンコで生活する時間は意外と短いです。
直ぐに子供はクラブ、バイト、サークルと外に出て行ってしまいます。
今だけだし、今が一番大事に時期です。
我が家は塾をやめました。
塾に通う時間がもったいないのと、塾に行っても息子の能力が伸びていると感じれない。
小学4年生。
中学受験するなら4年生からと言われています。
でも、息子にはまだアクセルを踏む準備ができていません。
その準備ができていない段階で走っても、高校大学社会人まで持たないと思いました。
そこで通信教育と家庭学習に変更しました。
親の負担は増しています。
分からないところは親が教えます。
でも、親が見るからどこが分からないのか、なぜ分からないのか、どの能力が足らないのかが理解できます。
理解できるけど、優しく教えることはできません。
私もまだ修行が足りませんので^^;;
まだ、息子の能力が伸びている実感はありませんが、息子にはこれがベストだと信じてやるしかないですね。
暗中模索な感じですが、「陰山英男」さんの「陰山メソッド」は考え方に共感でき、成果を上げている方法でもあるので、ひとまず我が家は「陰山メソッド」を実行中です。
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